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近況

2018年8月27日:なかなか気づいてもらえないネイル特集。


実は
らっぽしょの日は笹りんどうアートしてました。持ってるご祝儀は、らっぽしょ参加の子供たちがいただく参加賞。


那須与一カラー。紺色に赤ラインは「褐(かち)に赤地の錦を以て、おおくびはたそで彩へたる直垂」、赤地に金は扇のイメージでした。


ボディシールで作った笹竜胆と白旗。これ、簡単なのでオススメ!長持ちさせたい時はトップコートを上に重ねたり、逆に貼るだけならすぐはがせて便利。






2018年8月18日:夏季休暇で久しぶりに木曽へ。メインは14日のお祭「らっぽしょ」で、同行の方や町の皆々様のご好意で山吹山に登らせていただきました。Twitterでお誘いされなかったら家でぐうたらしてたと思うので、あんな楽しいひとときが過ごせて感謝カンシャです。
さて、「らっぽしょ」とはなんぞ、というと義仲公を讃えるお祭で、昔は徳音寺組という木曽殿とお母上の菩提寺の組合でされていたお祭だそう。山吹山に登り、日が暮れると大人たちが「木」の文字焼を山の斜面に点火し、子供たちはたいまつを持っていっせいに下山。下山したらそのまま中学3年生から選ばれた「大将」を先頭に歌を歌いながら町を練り歩く、、、というもの。

参加してみるとコレが本当に面白い!山吹山は40分くらいの登山とのことでしたが多分体力のないミヤタヤの足では1時間くらいかかったかも。ぴーすけ師匠(ワンコ)の先導で木曽谷を一望できる山頂にたどりつく
と、そこでは子供がロケット花火で遊び放題!焼肉食べ放題!我々もご好意で焼肉をを振舞っていただきつつ「木の字焼」の準備の様子を拝見しながら日が暮れるのを待つ。

たいまつ(本来は村の男の子しか持たせてもらえないのだとか)で足元を照らしつつ山を下りる様子はまるで「火牛の計」!

その後のちょうちん行列にもいっしょについていきました。ゴールは徳音寺の木曽殿ほか皆様のお墓の前で、歌を歌い、ほら貝を鳴らし、大将が高らかに万歳三唱する様はすごくカッコよかったです。






2018年8月01日:先日、国立公文書館を訪れました。「平家物語 妖しくも美しき」企画展、楽しかったです。那須与一の諸本読み比べが事も無げにさらっと展示出来ちゃうところが、蔵書の多い所ならではの企画ですよね。写真は上が城方本、下が延慶たん、写ってませんがこの右隣には長門たんが並び、覚一本も中院もあれもこれも!って並んでまして、諸本の好きな方にはたまらないと思います!ホントは木曽最期の読み比べをさせて欲しいー
ミヤタヤの脳内では諸本が擬人化されているため、その妄想も止まりませんでしたー!!一見控えめそうで実はバイオレンスな延慶センパイとセンパイ大好き長門ちゃん、帰国子女の天草ちゃんとかオレ様覚一や対立派の城方とか、ちなみに全員JKです。





2018年7月22日:東京博物館(トーハク)いってきました。目当ては後三年合戦絵巻だったんですが7/1で展示が終わっとるやないかーい!でも伝説のロックな僧侶、法然上人の絵伝や高倉院の厳島幸記はじめ源平ソコソコ有名人(大江広元とか)の手紙特集があってちょっとお得でした!

…それににしても稚児ヤバイかわいい、、、




2018年7月16日:先週、「みさきまぐろきっぷ」で三崎港にいってきました。
もちろん目的はネーミングのとおり「まぐろ」なんですが、ゲンペイストにたまらない特典が「京急電車途中下車OK」と「京急バス乗り放題」。和田一族の城(と、ついでに後北条)巡りに最適、しかもランチにマグロのお店が選べて、おみやげもついて運賃込3,500円!ミヤタヤは和田館址と空堀、和田義盛碑、白旗神社をだらっとまわってきました。後半は真夏日でへこたれたので三崎港でお食事&お買い物&お茶。本気出すなら油壺の三浦氏最期の城「新井城」や三浦海岸駅から行ける和田義盛の菩提寺「来福寺」、久里浜駅下車で和田氏の城「怒田城」、あとは先日ミヤタヤが訪れた三浦大介腹切りの松や巴御前供養塔がある北久里浜駅周辺なんかも廻れちゃいます。
↓の写真は和田義盛の館があったといわれる場所にたつ石碑。





2018年7月1日:横須賀に2箇所ある巴ちゃん供養塔のうちのひとつ。どちらも普通のお宅の庭にあるため、なかなか難しいのですが、ご好意に甘えておまいりさせていただきました。





2018年6月11日:半年間、あけおめ言い続けてスミマセン。そんな反省の意味もこめてこんな写真をご用意しました↓


すいぶん思いきったネーミングだなーとww。こちら、横須賀市大矢部にある三浦大介義明さんが腹を切ったという伝承の残る公園。いまや住宅地のど真ん中になってるとは、当時誰も思うまい。。。最近、やっと休日に仕事のことを考えなくてもよくなってきたので、ちょっと史跡めぐりを再開してます。自分的には今、相模ブーム。


倉庫
源平とガンダムはちょっと似ている⇒源平≒ガンダム【完結編】
ひと合戦行くぜ!!↓(現在リンク切ってます)



◆更新履歴◆
2017年01月1日 TOPに年賀イラスト、あけおめちゃんです!
2016年09月03日 サイト引越し
2016年01月11日 迎春イラストに色つけてみました!
2016年01月07日 あけおめです、TOPのレイアウト調整



夏なので、トーハクのちょっとホラー。この大日経、よくみると仮名文字が浮かび上がってくるんです、、、

伝承によれば平経正の手紙に、一の谷で戦死した供養として御室が書写したものなのだとか。イイ話のはずなんだけどちょっと怖い気もする。。


Author: ミヤタヤ

時は平安末期の保元・平治、治承・寿永の争乱、いわゆる源平合戦の数々のドラマと、なかでも木曽義仲をこよなく愛する管理人*ミャタヤ*が「平家物語」を中心にまとめている個人サイトです。

義仲マニ屋新URL:
http://gichumania.o.oo7.jp

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