木曽殿聖地めぐり【12】 難波-水津-室津
渡辺津/八軒船着場跡| 大阪府大阪市中央区天満橋京町|地下鉄京阪「天満橋」駅17・18番出口より徒歩1分
今宿| 兵庫県姫路市今宿|「播磨高岡」駅
【室津】賀茂神社| 兵庫県たつの市御津町室津|JR山陽本線「網干」駅からバス乗継ぎで30分
【室津】室津港| 兵庫県たつの市御津町室津|JR山陽本線「網干」駅からバス乗継ぎで30分
【室津】浄運寺(遊君塚)| 兵庫県たつの市御津町室津|JR山陽本線「網干」駅からバス乗継ぎで30分
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船坂山(船坂峠)| 兵庫県赤穂郡上郡町梨ヶ原〜岡山県備前市三石|JR山陽本線「三石」駅
三石宿| 岡山県備前市三石|JR山陽本線「三石」駅
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實戒寺(藤野寺址)|岡山県和気郡和気町藤野|JR山陽本線「和気」駅
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倉光三郎成澄碑| 岡山県和気郡和気町藤野|JR山陽本線「和気」駅
和気清麻呂(和気氏館址)| 岡山県和気郡和気町藤野|JR山陽本線「和気」駅
和気の渡| 岡山県和気郡和気町藤野|JR山陽本線「和気」駅
吉井川の渡河ポイントで古くは分、別とも書いた。川の合流点にあたり、源平の頃はどこだったかは正確にはわからない。
道勝寺址(妹尾館址・兼康墓)| 岡山県岡山市|JR吉備線「吉備津」駅
吉備津神社| 岡山県岡山市|JR吉備線「吉備津」駅
吉備津彦神社| 岡山県岡山市|JR吉備線「吉備津」駅
旭川| 岡山県岡山市|JR津山線「法界院」駅
旭川は古名を西河といい、盛衰記にある裳佐の渡があった。
福隆寺畷| 岡山県岡山市|JR津山線「法界院」駅から徒歩
笹の迫(笹ヶ瀬)| 岡山県岡山市|JR津山線「法界院」駅
鷺の森(太郎荒神/緑山)| 岡山県岡山市|JR山陽本線「」駅
備前国分寺址| 岡山県岡山市|JR山陽本線「」駅
板倉川| 岡山県岡山市|JR山陽本線「」駅
気になるのは倉光次郎が妹尾とどこで戦ったか、だが正解はないらしい…。山陽道は現在の足守川(妹尾兼康が治水した)を渡河するので矢部(鯉喰神社)のあたり?現在の高梁川は古名を板倉川といい、平安時代の頃は妹尾最期の地と目される鷺の森の北を流れる前川と長良のあたりで繋がっており、足守川の方に流れていたというので、これを「板倉川」と言っていたのかとこれは推論。この板倉川を治水工事で現在の足守川の流れにしたのが妹尾兼康という。
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両児神社(万寿庄ランドマーク)| 岡山県岡山市|JR山陽本線「」駅
木曽全軍が勢揃いした万寿(ます)の庄の総鎮守五座八幡宮だった神社。荘園の範囲ははっきりと解らなないけどそのランドマークになるかと。
井神社(兼康神社)| 岡山県岡山市|JR山陽本線「」駅
円通寺公園(柏島)| 岡山県岡山市|JR山陽本線「」駅
円通寺自体は後世、良寛さまが修行したと伝わる。ここをピックアップした源平スト的理由は、ここから古戦場を一望できること。
水島古戦場碑(平家本陣)| 岡山県岡山市|JR山陽本線「」駅
常照寺・源平合戦碑(乙島・源氏本陣)| 岡山県倉敷市玉島|JR山陽本線「新倉敷」駅からバスもしくはレンタサイクル
【向島】覚明神社| 広島県尾道市向島|「尾道」駅からバス、または渡し船

【向島】地蔵院・一之宮神社| 広島県尾道市向島|「尾道」駅からバス、または渡し船

覚明をはじめ木曽軍落人が義重を擁して向島に渡り、この地蔵院のあたりに館を構えたという。
【向島】亀森八幡神社| 広島県尾道市向島|「尾道」駅からバス、または渡し船


社伝に「文治3年、木曽義仲将軍の御曹司義重が社殿を再建」とある。
【向島】三十六苗荒神| 広島県尾道市向島|「尾道」駅からバス、または渡し船
祭神は義仲、義重、覚明で、後年、義重と共に落ち延びた36人の家臣を祀ってその遺徳をたたえた。
【大三島】大山祇神社| 広媛県今治市大三島町宮浦(尾道側からしまなみライナーに乗り換え「大三島」下車、島内バス)
河野通信はじめ河野氏をはじめ、源平争乱期の武将の信仰を集めていた。宝物館には頼朝、義経の奉納した甲冑、重盛奉納の太刀などをはじめ数々の奉納品が展示されていて圧巻。そんなことより伝・木曽殿の甲冑があって、かなりテンション上がります。他にも巴御前のものといわれる薙刀など。
おみやげのおまんじゅうの模様にもなっている社紋「折敷三文字」は河野氏の家紋にも使われている












